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脳に効果的な考え方

今日はこの『知りたい』という人の欲求を心理学の観点からどの様な脳の動きになっているか?
を見ていきたいと思います。

「知りたいと」と思うのが本能

みなさんの周囲にも、何にでもすぐ興味を持って、クビを突っ込みたがるひといませんか?
そういう人は頭からアンテナが生えているかのように、「なになに」といってくると思います。
おそらくそういう人は頭の回転も速く、何対してもいつも真新しいもの探しているのではないでしょうか?

興味を持たないと人はどうなるのか?

『知らない』『興味がない』と口癖のように出ている人…脳の動きがものすごく鈍っていることに気づいていますか?
脳が考えることを辞めると、神経伝達物質や伝達路までもが薄く、細くなり、思い出すのがかなり困難になってきます。
すると会話で「あれ」、「それ」なんて言葉が連発してきて、悪くすれば
「ここまで出てるんやけど」の物忘れ頻度が高くなります。

興味を持つことは悪いことではない

よく子供たちは
『どうして?』『なんで?』と聞いてきますよね。これは脳がフル回転で新しい情報を入れようとシナプスが信号を出しているのです。
大人になって『どうして?』『なんで?』と思ったり、考えたりするのが恥ずかしいとおもっていませんか?
決してそんなことはありません。
これだけ、時代の流れが速いと人間の脳処理能力もパンクしてしまいます。
だから素直に聞くことは全然問題ないのですよ。

この口癖要注意

言葉は言霊というように口に出して「興味がない」なんて言ってしまったり
心の中で、「そんなことは知っている」と斜め横から物事を見てしまうと脳はそれに反応して
思考回路を遮断してしまします。
聴いたことがあるなと思う話でも、まったく興味が出ない事でも、自分がまだ知らない部分もあるかもしれないと考えれば、興味もわいてくるはず
また、脳にとっても常に新しいことを知ろうと言う、前向きに耳を傾ける姿勢へと見びいてくれるはずです。

まとめ

興味あり→考える思考回路が良く働く

興味なし→脳の神経伝達経路が衰えていく

 

POINT!

『知りたい』という本の画思考力や記憶力に大きくかかわる

人間の脳にとっては『興味を持つこと』は若返りの秘訣でもある

 

 

 

 

 

 

 

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