自分らしい人間関係を作るコツ

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アドラー心理学 コミュニケーション

自分を変える第一歩

結果に注目する

事を起こすとき、まずは、目標を立てる・いわゆる結果です。心理学的にお伝えすると「結果志向」です。今までの心理学は、目の前で起きている問題とその原因を追究するものでした。
例えば、仕事で失敗をしてしまったとしましょう。上司は「何故、こんなことになっているんだ!原因は何だ!」と叱責をするでしょう。失敗をした部下は、一生懸命にあれやこれやと説明をしますが、途中自分のの感情も入りもう何を言っているのか分からなくなるのです。
そんなことを繰り返していると、部下はしんどくなりますし、上司は何を言っているんだとなおさら怒ります。
すると部下は無意識に「自分はこの仕事に向いてない。自分はできない」と言って、自分にジャッジが始まるのです。
そんなのもったいないですよね。しかも物事に「良い」も「悪い」も無いのですよ
だから、新しい心理学「アドラー心理学」は、問題を解決してどうなりたいのか?いわば結果や目標に注目するのです。

結果に注目すると何が起こる

結論は、問題解決が短期間で片付けられます。また、部下が自分の思考を元に行動するので、失敗する回数が減る
当然自分へのジャッジもなくなります。すると、物事に対して「良い」や「悪い」をしなくなり、経験として受け入れるようになります。
すると、素直に自分を向き合うことが出来るようになり、新たな目標となる事や人を見つけ、高い成果を上げた事や人のやり方をモデルにし、活用しようとするからです。
だから、問題が短期間で解決できるのです。大きく言うと「能力開発」へとつながります。

意識と無意識の両面を扱う

上記の内容を意識しながら、仕事をすると確かに失敗は少なく、事は出来るでしょう。が、無意識にそれができるか?というとまた別問題です。
なんども同じことを繰り返しアウトプット、モデルとなる事や人のまねをすることによって、無意識に事が出来るようになります。
例えば、歯磨きの仕方を意識しながらしたことありますか?・・・ありませんよね。これは、成長段階で親から歯磨きの仕方を教わり、無意識に歯を磨いていますよ
このように、新しい心理学は、意識と無意識の両方にアクセスするので、自分を大きく変えることができます。
また、自分が変わることによって、周りの見かたや接し方も同時に変わりますので、素晴らしいコミュニケーションの取り方が出来るようになります。

 

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