自分らしい人間関係を作るコツ

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アドラー心理学 メンタルケア コミュニケーション

勇気づけ心理学とは??

勇気づけの目的と効用

私が、この心理学で勉強してきたのが、「アドラー心理学」
少し前、「嫌われる勇気」という本で、有名になり、今では、この心理学を取り入れたカウンセラーや学校教育が進めらてれいます。
アドラー心理学は、環境やトラブルが個人に影響をを与えるのではなく、それらに対して個人が自分自身で判断し前向きに人へ
アプローチしていくことをとても大切にしています。また、「何をするのか?」や「何を言うのか」ではなく、「どの様にするのか」を
考え自分の運命を自分で切り開いていくことをサポートしていきます。

目的論と原因論

アドラー心理学は目的論いわゆる「未来の目標を設定し現在を起点とする」⇒未来志向
それと反対に
フロイト心理学の原因論「過去の原因が現在に支配的な影響を及ぼす   ⇒過去志向

フロイトの提唱する原因論は戦後すぐに日本に入ってきて、過去の原因から今現在影響があるということから、日本人にすんなり受け入れることが出来た
とされている。
昨今は、過去に起きたことは変えることはできない為、このフロイト心理学よりも
アドラー心理学のどの様にするか?やっていくか?の未来志向を受け入れようとしています。

精神的な健康さに役立ちます。

病んでいるから、悩んでいるから問題と考えず、問題行動については適切な行動を学んでいないからであって、それを学べばいつからでも
軌道修正できると考えています。
例えば
仕事で何度も同じミスをする⇒ミスを何故するのか?ではなく、そのやり方をすることによって何をえられるか?を学んでいない
学校で数学の解き方が解らない⇒適切な解き方を理解していないので、解ける喜びを味わっていないから苦痛に感じる・・・等

個人の主体性を尊重します。

「あなたの人生の主人公は他ならぬあなたです。」あなたの可能性を引き出す
止まない雨はありません!今は、苦しい厳しい状況かもしれませんが、明日か明後日か必ず陽が当たる日はきます。

人生や行動の目的を問います。

「過去はすでに過ぎ去ったもので、今から未来に向けてできることは何か?」と未来志向で臨みます。
昔、学校や親から
「どうして、こんなことをしたの?」や「なぜこんな結果になった?」なんて言われた覚えはありませんか?
「どうして」や「何故」は時として必要なこともあります。が、事が起きたたびに、こんなに追及されるとどうでしょう?
その人生や行動、全てを否定した気になりませんか?
もし、そのことを未来志向でとらえなおすと、見る方向が変わるはずです。

困難を克服する活力を与えます。

困難を克服する活力=勇気  今こそ勇気が求められています。
困難、苦労することは、人は誰として嫌なことです。今回この心理学で触れていることは、そんな困難や苦労することではなく
自らを奮い立たせて「やろう」とする気持ち「自信につながる」ことを、勇気という言葉にして、その人へ活力を与えます。

 

 

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