自分らしい人間関係を作るコツ

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コロナ禍をどうやって生きる?

意識しているようで、無意識に行動している

言葉や会話で、よく『意識して使ってね。 』と『意識して、言うようにする』とかって言いますよね。

よーく考えてください。 人間は生活の97%が無意識の生活をしているのです。

朝起きてから、夜寝るまでの間、ルーティンとも言いますが、毎日同じことの繰り返し、これは脳がこの生活を良しとする快を受け入れているからです。

 

イライラやモヤモヤの原因は脳が作用している

今回のようにコロナ禍のように何等かが原因で新しい生活を取り入れようとすると、脳は混乱の一途をたどります。 それは、脳は快を求めるので、不快を良しとしないのです。 この良しとしない不快そのものがストレストとなり、混乱の原因にもなるのです。 そして、人は常に悪者を探そうとします。 それは、病気と一緒で、原因がなんであるか? と脳が空白を作っているんです。 つまりこの空白を埋めるように脳が五感(視覚、聴覚、体感覚(味覚、嗅覚))を通して、指示を出しているから起こるストレスなのです。

この原因が分からない内は不安と恐怖で覆われ、イライラやモヤモヤ、引きこもりになったりと必要以上に警戒心が働いて猶更生きにくくしているのですよ。 意識的には、コロナに気を付ければ大丈夫と思っていても、無意識までには届いていないので、今の状態は意識と無意識がかなりな解離状態にあると思います。

人の繋がりはコミュニケーション

人はコミュニケーションが必要な生き物です。 その一つとしての方法が外に出て、待ちゆく人の姿を見るだけでも心はだいぶ晴れてきます。 また、きれいなものを見たり聞いたりするだけでも心が軽くなります。 コミュニケーションとは人と人とが関わっていくツール”なのです。 会話だけではないのですよ。 どこかで自分も街中の一人と思えるのなら非言語な行動も一つのツールです。
※非言語とは目の動きやしぐさと言った言葉に出さない行動の事です。

それでも難しい、どうしたらできるの? と悩むのなら、だれかにその心の内を話してください。
「いやいや近しい人に話せない」
「どうせくだらないと思われる」
「自分で解決しないといけない」
そんな風に思うことは無いんです。 むしろその考えこそ、自分を否定している状態なのです。
先ほどお話ししました。 「脳は快を求める」これなのです。 心がスッキリすると脳も心地よさを感じこれでいいのだと判断します。
すると、それが自己受容へと繋がり、もし同じ悩みや考えが持っている人が現れるとその人の話を聴ける状態になるのです。

自分の問題と相手の問題は別物

人に話をしても聴いているか不安になるときありますよね。 そうなんです。 人は誰しも「相手の話は10の内1~2、多くても3ぐらいしか聴いていません。 」
何故なら、自分と相手との問題を区別しているからです。
例えば、相談内容を逐一覚えていますか?ゆっくり、じっくり考えても断片的にしか思い出さないと
それぐらい、人は自分にとってその話が必要か不必要かを毎日その場で整理しているのです。

よく会話の中でこんなことありませんか?
例えば
「あっ!それわかる~」とか「あるある」こういう言葉の時は大半が、相手も状況は違えど一度は経験したり、感じたことがあるから出る言葉なのです。

話をしていても「そーなんだ」や「よく頑張ったね」等の共感や労いを掛けられるだけで不思議と心が穏やかになったりするものですよね。
 

まとめ

このコロナ禍をどうやって生きるか?について書いてきましたが、「脳は快を求める」を元に人とのコミュニケーションのお話をしました。
人は、意識と無意識を上手に使い分け、また相手がいて自分の存在価値を多く感じる生き物です。そんな中でも自己受容をし、心穏やかに毎日が過ごせたらどんなに幸せか?を感じる私でした。

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