自分らしい人間関係を作るコツ

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100%の成果はいらない

競争社会ありきの生活

子供の時から、
テストは100点を目指して勉強したり
成績表は、よくできる◎が多いと褒められたり
競争社会で成績トップでいなければならない
本当に住みにくい国だと思います。
実際私も、その様にして育ちました。
だから大人になっても、どこか他人と比べて、一人で勝手にコンプレックスを作っていました

他人軸で生きてきた

先ほども話したように、私は常に身近な人と自分を比べて生きてきました。
ウインドウショッピングに行っても
「こんなんスラーとして着れる人がうらやましい」
資格試験の勉強していても
「後10年若ければ、頭にスラスラはいったのに」
友達とランチに行っても
「○○はいいよ。私よりやせているから」
など、本当にヒガミモード満載、もっとひどいと自虐的な言葉を連発していました。

怒りは自分を老け顔にする第一歩

ある朝、鏡を見ると、ヤバイ!
眉間に何本かの縦線!しかめっ面している時に出る線です。
きつい顔になり、
顔の筋肉はこわばり、
その筋肉が動かないので
皮膚が硬くなり、
シミやくすみの原因で、
一気に老け顔になります。

気持ちを入れ替えこと大事

老け顔になったからって、心配しなくて大丈夫!
意識的に変えていきましょう♡
まずは自分でもできることから始めます。

1.笑顔でいること
2.自分をほめること

初めはものすごく難しいと思います。ので、意識的に作ってください。
毎日続けることで、顔の筋肉が緩み自然と笑顔になります。

自分を褒めるとは

皆さん、自分をどれくらい褒めていますか?
単に「すごーい」や「やればできる」というと脳は理解不能です。
脳は「何がすごいの?」、「何をやればできるの?」と未処理状態となります。
だから、もっと具体的に
「今朝、いつもの時間より早く起きれたね」
「今日もケガや病気がなく健康にすごせたね」
と、いつも他人にかけていた言葉を、心の中で唱えるのです。

心の変化は顔に出る

毎日自分を褒めていると、それが当たり前になり、いつの間にかしなくなります。
それでいいんです。
それは、もう顔に出ているんですよ。
優しい笑顔と共に・・・
この褒めるというのは、心の薬なんです。
前文で言ったように、私も眉間にしわを寄せていた時期がありました。
先日、友人とランチに行ったとき、
「あら?なんか変わった?優しくなったね」って言われました。
うれしいですよね。
これが、若返りの第一歩なんです。

完璧主義は捨てましょう

振り返ると、私は、子育て、仕事、介護と一人で何役もこなしてきました。
いつの間にか、私がやらねば・・という固定概念にとらわれて、自分を受け入れるのをおろそかにしていたのです。
しかも子供の時からの競争社会!
しかし、子育てが終わり、介護からも解き放たれ、仕事だけになった時
「フッ」と感じました。
テストの高得点のように、良妻賢母でありませんでした。
しかし、子供たちは、人として育て上げることはできました。
そうです。何事も完璧でなくていいんです。
それが人間味があっていいのです。

まとめ

競争社会に生きてきても、自分の意識を変えるだけで、若返ることができる
こころの底から、優しい笑顔が出来る
眉間にしわを寄せていると、自分もきつくなる

だったら、意識的に自分を変える方向転換をしましょう

 

 

 

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