自分らしい人間関係を作るコツ

楽しく、解りやすくお伝えしていく、色彩心理ファシリテーター井川弥生にお任せください!

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他人を知る前に自分を知る

自分を知ること

自分が苦しい思いをしたからこそ、他人が苦しんでいる時に手助けができる!これ一言に尽きます。
なぜなら、自分が経験したことのないことを他人が経験していても、何が苦しくて、何が悲しいのか?の共感は出てきません。

色彩心理学は一つのツール

私が、皆さんに伝えている、色彩心理学は、老若男女、共通の会話ができるツールです。
全項目で話した通り、自分が経験したことないことは、他人を共感することはできない!まさにその通りなのですが、そればかりに囚われていると、会話も成り立たないですよね。
いつも、その人が何を考え、何に向かって事を成し遂げているのか?を探らないといけないという、腹の探り合いの様になりませんか?
そんな状況は、嫌ですよね。

人の性格や考え方はいつまでにできあがる?

人の性格や考え方は、不思議と3歳~12歳と言われています。そうです。自我が芽生えてきてから、小学校卒業するまでの年齢なのです。もちろん、育った環境や知り合う人達によって、また地域によってもかなり変わってきます。
そんな、人との関わりの中で、私達は、自分なりの「自分はこうあるべき」「自分」を脚本化して、人生の主人公として成り立たせているのです。

罪悪感が抜けない呪文

私が心理学のカウンセラーを行っていると、必ず「大した話ではないのですがね」や「どうせ言っても分からないですよね。」、「私がこんな性格だから」とネガティブ呪文を前置きしてから、話し出す人が多いのです。これは、男女構わずなのですが、だいたい女性に多い傾向に見受けられます。
そんなに自分をネガティブに捉えなくていいのですよ。全てに、「良い」「悪い」というジャッジはありません。全ては、結果からもてなす、自分の経験!すなわち、思い込みが大きく左右しているのです。

一生懸命の頑張っている頑張り屋さんが陥りやすい

カウンセラーで話を聴いていくと、小さい時から自分を出さず、親の言われるがまま、人前では、笑顔を絶やさず、常にいい子を演じ、嫌と言わずに何でも引き受けてしまう。
そんな頑張り屋さんが大人になった時に自分というものの出し方が解らない!という現象が起きています。そうですよね。幼少時に置き去りにされた、心は、その時にとまったまま
今の自分が迎えに行かなければ、いつまでもその場で待っているのです。

昔の自分を見つけるには

今は、アダルトチルドレンやインナーチャイルドなどの心理学がありますが、私が見ている心理学は、「色彩心理」を使った心理学です。
過去、現在、未来、潜在意識、顕在意識から、自分を見ていき未来自分がどの方向へ行きたいのかを導き出します
ただ、私は、色彩心理ファシリテーターです。だから自分で決めて、行かなければいけません。

手段は簡単

自分の心とじっくり向き合ってもらいます
私から出す 1色8問の質問に答えていただき、自分の主役となる色を導き出します。するとそこから、人にどの色を使い、自分にどの色が使われいるのかが解ります。
また、5つのマスに10色を置いていただくだけで、過去、現在、未来、顕在意識、潜在意識が解るので、過去のおいてきた気持ち、これから未来へ向かおうとしている気持ちが解るのです。

するとどうでしょう、色は共感できる会話のツールとお話ししましたよね。その通り、に視覚化することにより、自分を受け入れやすくなり、会話もその色の特徴を使ってお話しすることが可能となるのです。

色彩心理学は簡単

この色彩心理学は、どこでも、だれでも、いつでも、気軽にできるのがモットーです。勉強さえすれば誰でも簡単にできます。
また色に関する勉強なので、知っている知識に少しプラスするだけです。
いつでも、身近に感じる色の心を聞いて下さい。

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